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明細書は?対応店舗は?レイクでのコンビニ借り入れ徹底解説!

カードローンでお金を借りることがそう珍しいわけでもなくなってきた今日このごろ。昔に比べたら悪いイメージ、怖いイメージも少なくなり気軽に利用している方も多くなったのではないかと思います。

イメージの改善も利用者増加の要因のひとつだと思いますが、利便性が高くなったことも利用者増加の理由ではないかな、とにらんでいます。

特にコンビニが非常に増え、しかもそこにATMが設置されたのが大きいですよね。

もちろんほとんどの大手のカードローン会社(銀行・消費者金融)はコンビニATMと提携して利用できるようになっています。

最大手のひとつである「レイク」も、もちろんコンビニATMと提携しています。

そこで今回は、コンビニATMの魅力・ポイント・利用するにあたって注意しなければいけないことをまとめました。

ここがいい!コンビニATMの魅力

お金を借りるにあたって、一番手軽なのはATMですよね。当たり前でしょ!と言いたくなると思いますが、もちろんレイクと契約した場合もコンビニのATMからお金を借りる・返すことが可能です。

コンビニATMを利用する魅力としては

  • 窓口と違い、人と顔を合わせる必要がない
  • 窓口が閉まっている時間でも利用できる
  • 設置場所が多いので利用に困らない
  • 人に見られにくい

といった点でしょうか。他にもいろいろありそうですが、今回はこの4つをピックアップしてみました。

窓口はやっぱり面倒?

銀行の窓口って、ATMで出来ないことをしなければいけないだとか、よっぽどのことじゃない限りいきませんよね。

カードローンだって同じです。窓口でも同じことは出来ますが、対面してわざわざ気を遣って…というのは少々面倒くさいもの。

その点ATMなら顔を合わせる必要がなく、しかもコンビニが近いならすっぴんでも大丈夫です(笑)。しかもコンビニは24時間営業なので時間も選びません。

時間外にも対応可能な嬉しさ

レイクには預金口座に直接振り込んでもらう方法でもお金を借りることが出来ますが、その日のうちに振り込んで欲しいのなら14時までに手続きを完了させないといけません。

その時間にはお金は必要じゃなかったけれど、夕方になってお金が足りないことに気づいた、ということだってあります。そのときにはすでに振込時間は終了…。

そういった時にもコンビニATMなら安心。会社の帰りに急に飲みにいくことになったときでも、2件目に行くことになったとしても、ATMさえあれば簡単に借り入れOK。

昔はコンビニにATMが設置されているなんてことはありませんでしたから、いい時代になったものです。

設置場所が多いのでラク!

コンビニATMの大きな魅力といってもいいのが設置場所の多さですよね。コンビニの店舗数自体が非常に多いこともあいまって、少なくとも都市部であれば困ることはないでしょう。

提携ATMによってはコンビニだけでなく駅の中に設置してあることもありますし、ショッピングセンターやスーパーにもATMが設置されているケースもあります。

人に見られるのはちょっと怖い

そして意外と?大きな魅力だと思える点が「他の人にお金を借りているとバレにくい」ことではないでしょうか。

なんとなくお金を引出すときって人に見られるのってイヤですよね。(預けるときならいいってものでもないですが(笑))

特に直営のATMの場合、知らない人に見られたとしても「ああ、あのひとお金借りるんだな」と判断されるのがなんとなくイヤ、という人もいると思います。やってることはお金を借りることなんですけど(笑)。

コンビニATMは様々な金融機関と提携していますので、様々な人が様々な用途で利用します。

「ちょっとお金をおろしたいけどわざわざ直営のATMにいくのは遠いからコンビニでいいか」と利用したこと、一度はあるんじゃないでしょうか?

キャッシュカードを使っていようがローンカードを使っていようが「コンビニATMを利用している」という事実は変わりません。

自分がATMを使っているところを仮に見られたとしても「お金おろしてるのかな」くらいにしか思われないでしょう。

自意識過剰かも?と思わなくはないですが(笑)、人の目を気にせず利用できるのはコンビニならではだと思います。

どこのコンビニで利用できる?

便利な提携ATMですが、すべてのコンビニで利用できる!というわけでもないんです。事前にどこで利用できるのか知っておかないと、いざという時に利用できない…なんてことにもなりかねません。

ではどこのコンビニで利用できるのか、しっかりと調べてきましたのでご紹介していきたいと思います。

まずはリストアップしてみましょう。レイクと契約している場合、借り入れに利用できるATMは以下になります。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM

ぱっと見からわかりやすいものもあれば、あまり馴染みがない名前のATMもあると思いますので、どのコンビニにどのATMが置いてあるのかを、それぞれ詳しく解説していきますね。

セブン銀行ATM

これはもう見ただけでわかると思います。セブン銀行…つまり、セブン-イレブンのATMということになります。

全国のセブン-イレブンに設置してあるのはもちろん、デパートやショッピングセンターのATMコーナーに設置されていることもありますし、セブン-イレブンではないコンビニの店舗に設置されている場合もあります。

あとは同じグループであるイトーヨーカドーにも設置されていることが多いですね。

他には証券会社と共同で出張所を作っていることもありますから、セブン-イレブンの店舗自体は近くになくてもATMは実は近くにある、なんてこともあるかもしれません。

メンテナンス時間を除いて24時間利用が可能です。深夜の急な出費(あまりないとは思いますが…)にも安心ですね。

借り入れ、返済どちらにも対応していますので近くにセブン-イレブンATMがあればかなりレイクが使いやすいことまちがいなしです。

ローソンATM

こちらも見ただけでわかる、大手コンビニエンスストアの「ローソン」のATMです。こちらはセブン銀行のATMと違い、基本的にローソン(または派生のナチュラルローソンなど)の店舗にしか設置されていません。

ショッピングセンターなどの出張所にもありませんので、純粋にローソンがあれば利用できるATM、ということになります。

ただローソン内に設置してあるATMが「ローソンATM」ではない場合、レイクで利用できないこともあります(ちょっとややこしいですね…)。

ローソンの入り口にという赤色の背景に白抜きの文字で「ローソンATM」書かれているステッカーが貼ってあるところならローソンATMが設置されていますので利用が可能です。

こちらも店舗が閉まっていない、メンテナンス時間以外であればいつでも利用が可能です。もちろん借り入れも返済も両方対応済みですよ。

イーネットATM

さて、こちらはあまり馴染みがない!という方が多いATMだと思います。セブン銀行やローソンATMのように固有名詞がついていないので、出処がわからないというか、いったいどこに設置されているATMなの?と疑問がついつい浮かびそうです。

イーネットとは会社の名前で、イーネット(社)のATMが「イーネットATM」と言われている…が、答えになります。

セブン-イレブンやローソンのように独自のATMを作っている(設置している)わけではなく、コンビニATMの会社がコンビニと提携してATMを置いている、という方がわかりやすいでしょうか?

イーネット自体はコンビニだけではなく、「ライフ」や「ユニー」といったスーパーや生協、ショッピングセンター、はたまた病院など医療関係の会社とも数多く提携していてATMを設置しています。

レイクはこのイーネットATM全体と提携していますから、こちらのATMが設置してあるところであればどこでもレイクを利用できるというわけですね!

ちなみにコンビニでは

  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • スリーエフ
  • セーブオン
  • セイコーマート
  • ココストア
  • エブリワン
  • コミュニティ・ストア
  • ニューデイズ

といった、おなじみの全国区のコンビニからちょっと地方色が入ったものまで非常に幅広いコンビニに設置されています。(もちろん中には設置されていない店舗もあります)。

借り入れも返済もどちらもOK。他の会社では「ここは借り入れしかダメ、ここは返済しかダメ」というATMもありますが、レイクの場合はシンプルかつ便利なのが嬉しいですね。

もちろんレイクのATMでも

コンビニにはありませんが、もちろん「レイク」や「株式会社新生銀行」のATMでも利用が可能です。

とくにレイクのATMはカードローン専用のATMになりますので、画面が見やすくわかりやすいのが特徴ですね。

画面にも「融資(借り入れ)」か「返済」かどちらかを選ぶだけのスタートなので、初めての方でも混乱しにくいです。

提携ATMは様々な銀行や信用金庫などと提携している以上、どうしても画面が複雑になってしまいがちなんですよね。

(それでもレイクの場合は「お引き出し」でお金を借りることが出来ることが多いですが)

今回はコンビニATMにスポットをあてていますのであまり長々と解説はしませんが、あまりカードローンを使い慣れていない方はレイクのATMを利用するのが一番簡単で確実かもしれません。

必ず近くにあるはず!

レイクのATMが近くにない…というケースこそあれど、「イーネットATM」を含めるとかなり設置されているコンビニが多いので、「全くレイクを利用できるコンビニがない!」ということはないはずです。

家の近くになくても会社の近くにあればそれでOK、という方もいるでしょうし、最近はビジネス街なら必ずといっていいほどコンビニもありますからね。

手数料は無料で利用!

提携ATMと聞くとセットのように思い出されるのが「手数料」ですよね。利用手数料や時間外手数料といったこまごまとした手数料、1回2回程度ならまあ気になりませんが、頻繁に借り入れをしているとそれがずっしりと響いてくることもあります。

1回はせいぜい100円~200円くらいですが、それが10回、20回…となると、結構かかるなーって思っちゃいますよね。

でもレイクの場合は手数料がいつでも0円。利用手数料だけでなく時間外手数料も必要ないので、「とりあえず5000円借りて、足りなかったらまた借りよう」なんてことも自由に出来ます。

月に○回までなら手数料無料!なんてところもありますが、どれだけお金が必要になるかわからない時はあまり沢山借りたくないものです。自分の欲しい分だけを欲しいタイミングで無料で利用できるのは大きな魅力ではないでしょうか。

利用時間帯には注意して

ここでひとつ注意点があります。レイクの場合は直営・提携にかかわらず利用できない時間帯というものが存在します。平たくいえばメンテナンス時間があるということですね。

なので基本的には24時間利用可能ではあるんですが、実質は24時間ではありません。

使えない時間帯にたまたま利用として「なんかヤバいことになった!?」なんて取り乱さないように利用できない時間帯は覚えておきましょう。

月曜日の利用は特に注意

以下に、レイクが利用できる時間帯をまとめました。この時間以外はレイクをATMで利用できないので注意しましょう。

曜日 時間帯
月曜日 5:00~23:50
火曜日・水曜日 0:10~23:50
木曜日 1:30~23:50
金曜日・土曜日・日曜日(第3日曜日以外) 0:10~23:50
第3日曜日 0:10~20:00

そんなにずっと利用できない時間はありませんが、月曜日は早朝まで利用が出来ないこと、第3日曜日から月曜の朝にかけては9時間に渡って利用が出来ないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

それ以外はせいぜい20分~2時間ないくらいなので困らないかな、と思います。

ATMのメンテナンス時間も注意

提携ATMの場合、レイクの利用不可時間帯にプラスして提携ATMのメンテナンス時間も利用できなくなります。つまり、

  • レイクが利用できない時間
  • 提携ATMが利用できない時間

この2つの時間帯を避けて利用しなければならない、ということです。

セブン銀行のATMやローソンATMにはメンテナンス時間があり、その時間はATM自体が利用できなくなります。レイクの利用できない(メンテナンス)時間と合わせて表にひとつにまとめました。

曜日 レイク セブン銀行ATM ローソンATM
月曜日
(第3日曜日の翌日を除く)
0:00~5:00
23:50~翌0:00
3:00~4:00の間で15分程度
月曜日
(第3日曜日の翌日)
0:00~5:00
23:50~翌0:00
0:30~5:30 3:00~4:00の間で15分程度
火曜日・水曜日 0:00~0:10
23:50~翌0:00
3:00~4:00の間で15分程度
木曜日 0:00~1:30
23:50~翌0:00
3:00~4:00の間で15分程度
金曜日・土曜日・日曜日
(第3日曜日を除く)
0:00~0:10
23:50~翌0:00
3:00~4:00の間で15分程度
第3日曜日 0:00~0:10
20:00~翌0:00
3:00~4:00の間で15分程度

日付が変わる付近は利用しない方が無難ですね。特に第3日曜日付近はメンテナンスが集中しているので、出来るだけ避けたほうがいいでしょう。

利用明細は家に届く?

カードローンを利用していて一番こわいのが「家族バレ」という方もいると思います。奥さんに内緒でお金を借りていてボロも出さずに頑張っていたのに、明細書一枚で借りていたのがバレてしまった…!ということも事実、ありますからね。

しかも会社によっては利用するATMによって明細が家に届く場合、届かない場合にわかれていることもあります。

モビットはこのシステムになっており、直営のATMでは明細が届きませんが、提携ATMの一部を利用すると明細が自宅に送付されるようになっています。

ついつい他にATMがなさそうだから…と使ってしまって後悔!なんてことにはなりたくないですよね。

レイクは明細書の送付なし

安心してください!レイクではコンビニATMなどの提携ATMを利用したとしても明細が自宅に送られてくることはありません。

その場で発行されますので、家族にバレたくない場合は発行された明細書を捨ててしまいましょう。

ただし、会員サービスで「明細書の送付を希望」していると容赦なく自宅に明細は送付されます。

いや、もちろん希望しているのでレイクからしたら「頼んだのはそっちじゃないか」という話なんですけどね。

自分では希望しているつもりなはかったけど実はチェックがついていた!なんてことにはならないようにちゃんと設定はどうなっているかの確認は必須です。

これは契約後すぐにチェックすべき項目とも言えますね。

サポートセンターに電話をすることで送付をストップしてもらうことも出来ます。

こちらの方が確実なので、絶対に家にそういったものは送ってほしくない!という方はすぐに連絡をするのがおすすめです。

【参考ページはこちら】
レイクのカードローンは収入証明書不要で借りられる?

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