レイクにしようか迷ってる…借入先選びなら

要注意!レイクで借り入れ出来ない人ってこんな人!

銀行で住宅ローンを組む、となると敷居が高い感じがしますが、消費者金融からお金を借りるとなるとなんだか誰でも借りられるイメージがありますよね。

「人気のレイクで借りるのも簡単、20歳以上であれば、自分でも借りれるでしょ」と高をくくっている方、実はそんなに甘くもないんです。

「誰でも借りられるような」イメージを貸金業者が作っているのは事実ですが、実際の審査は意外にシビア。

そこで以下では、一体どんな人たちがレイクで借りられないのか、また、借りたいならどんなことに気をつける必要があるのか、見てみましょう。

まずはレイクの公式サイトを見てみる!

レイクで借りれない人とは一体どんな人なのか?

その疑問を知るべく、レイクの公式サイトに飛んでみることにしました。そこに書かれた借り入れ条件とは

満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。

という一言。それ以上でもそれ以下でもなく、これを頼りにどんな人が借り入れられないのかを推測することになります。

この条件を逆に解釈すれば、借り入れることができない人とは

  • 20歳未満、70歳をこえる人は無条件にだめ
  • 満20歳以上70歳以下であっても、収入が安定しない方はだめ

ということになります。年齢に関しては客観的な数字によって判断されますから、誰の目にも明らかですが、厄介なのは収入に関してです。

「パートやアルバイトは不可」と書いてあればまだわかりやすいのですが、パートやアルバイトを含めて、収入に関して重要なのは「安定した収入」があること なのです。
(⇒株式会社新生銀行レイクに年収制限はある?

ただ、「安定した収入」というのもなんだか抽象的で曖昧な判断基準です。ただ、わかることは収入が安定しているというためには一定の量と時間的継続が必要 いうことです。

「安定した収入」から導き出されるレイクでは借りれない人とは?

通常、「安定している」というフレーズから想像するのは、一定期間継続している状態です。

レイクではアルバイトやパートの方も借りれますが、そうした方々も含めて、職場をコロコ変えるような方は「安定している」とはみなされないでしょう。

どんな職業形態であっても、同じ場所で一定期間働いている方に対しては、会社の評価も安定していますから、その反映としての給与・収入も安定している、ということになります。

この同じ場所でどのくらい働き続けているか、という期間のことを勤続年数 と呼びます。

では、この勤続年数は通常どのくらいであれば、「安定している」とみなされるのでしょうか?ここの会社は厳密な審査基準を公表していないのですが、通常は最低でも1年の勤続年数が要である、と言われています。妥当な年数なのではないでしょうか?

また、いくら同じ場所で1年、あるいはそれ以上の長期に渡り働き続けているとしても、収入がたったの1万円ならば、だれもその仕事を安定しているとは言わないでしょう。

では、一体月収がどのくらいあれば審査を通過できるのでしょうか?これは一口にいうことはできません。

ここで消費者金融がチェックしたいのは、収支のバラスです。

例えば、月収が30万円の方がいらっしゃるとします。もし独身の方であれば、そこそこ毎月の貯金ができる収入でしょうから、借り入れる金額にもよりますが、審査に通過する可能性はでしょう。

しかし、もし、子供が二人いて、しかも住宅ローンを組んでいるような方がやはり月収30万円であれば・・・レイクの側も融資に関して二の足を踏んでしまうことでしょう。

この収支のバランスを確認するために、レイクも年収だけにとどまらず、申込者の家族構成や他からの借り入れも審査対象に含めているわけです。

まとめてみましょう。この「安定した収入」というフレーズから導き出される、レイクから借り入れることができない方とは

  • 勤続年数が1年以下の方
  • 勤続年数が1年以上でも、収入に対して支出が多い方

ということになります。

「社員なのに審査に落ちた!」のはなぜ?

レイクのサイトでは、「パートやアルバイトの方も借り入れOK」としていますが、実際問題として正社員として働いている方がアルバイトやパートの方よりも有利なのは事実。

しかし、時に逆転現象がみられます。つまり、社員の方が審査に落ちてしまっているのに、アルバイトやパートの方がレイクから借りれている、という現象です。

この現象も上記に述べた勤続年数や収支のバランスによってある程度説明がつきます。

そして、特に収支バランスという観点からみると大変重要なのは他からの借り入れがないかどうか ということです。

一般的にレイクからの借り入れが初めての方が様々な特典がついていたり、審査に通りやすいのもこの理由によります。もし、すでに他の会社から、まして複数の会社から借金をしている場合は審査に通る確率は格段に減ります。
(⇒レイクの審査基準についてもっと詳しく

考えてもみてください。他の会社への返済があれば、毎月決まった固定額がレイクの返済の前に引き落とされるとなれば、レイクが「この人に貸して大丈夫?」と不安になるのも当たりの話です。

でも、ほかから借り入れていることがどうやってバレルの?

と思われるかもしれません。簡単なことです。どの会社からの借り入れもあなたの個人の信用情報に記載されることになり、それらの信用情報を貸金業者は共有していますから、レイク審査の際にあなたの信用情報を参照することができるわけです。

もう1点、収支のバランスという観点から見えてくることがあります。

それは申込金額によっても審査が難しくなることがある

ということです。

レイクの利息は4.5~18%と幅がありますが、これは利用限度額の枠が多ければ多いほど金利が下がることを意味しています。

それを知って、「よし!とりあえず利用限度額を多めに設定しておこう!」と思っていきなり100万円の利用限度額などを設定される方がおられます。

しかし、利用限度額が多ければ多いほど、審査基準が高くなるのは当たり前です。レイクもその分融資するリスクが高くなるわけです。

つまり、利用限度額が少なければ、融資金利も高く、レイクはそれによってリスクをヘッジすることができる ということになのです。

一般的に一回目の融資のときに数百万円の利用限度額を申し込んで審査に通ることは限りなく少ない、と言わざるを得ません。

まずは少なめの金額からスタートて、徐々に信頼関係を築く事によって初めて、多めの融資金額も借り入れ可能になる、というわけなのです。

レイクの立場に経てば借り入れを拒否されることは少なくなる!

以上、レイクで借りれないのはどんな方か、お分かりいただけたかと思います。

しかし、これは実は特別なことを言っているわけではなく、もしあなたがレイクの審査担当者だったらどんな人には貸したくないか、ということを考えていただければいいだけの話です

お金に切羽詰まっている時はついつい自分の都合だけを考えて、「なんで借りれないのか」と文句を言いたくなってしまいますが、その前に是非、レイクによって良き顧客になる、とい視点で考えてみることをおすすめいたします。

【参考ページはこちら】
派遣でもレイクの在籍確認を簡略化できる?

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