レイクにしようか迷ってる…借入先選びなら
> > 再度借りるならレイク?それとも他社?教えて!

再度借りるならレイク?それとも他社?教えて!

借金をするということは人生で何処かであるでしょう。

若いころにお金を使いすぎて借金をする、給料が下がってしまって借金をする、引っ越しなどの一時金を支払うために借金をするなどなど…いろいろなところで借入は当たり前のように行われています。

ただいつでも借金をするわけではなく、収入が増えた時などには借金を返済して借りることをしなくても大丈夫な場合があります。

しかしまた借金が必要になるとき、借入をするならレイクのような大手がいいのか、はたまた他にも良い業者がいるのだろうか。

レイクは人気ですが再借り入れの時にはどうなるのか見てみましょう。

再度借り入れをしても大丈夫?

再度借入をすることはいいことか悪いことかということを最初に考えるの出れば、特に再度借入をすることは悪いことではないということを強調しておいたほうがいいでしょう。

なかなか再度借入をするということがいいことではない、と考えている人も多そうです。

確かに右肩上がりの経済成長をしている時には、あまり良くないことかもしれません。

若いころにはお金がなくて、あまり裕福ではなかったかもしれませんがそのお金は年令を重ねるごとにどんどん大きくなっていくものです。年功序列だったからです。

今はそのように年功序列になってお金を増やしていくということが難しい時代になりました。

経済成長もしないですし、何よりも社会保障のコストも増えてしまっているからです。だからどうしても昔以上に生活は不安定になっています。

生活が不安定になれば当然借金をすることがあってもおかしなことではありません。

バブルの前後くらいであれば、あまり年齢の高い人が借り入れをするということはなかったのかもしれませんが、今やそれは当然のことになっています。

だから過去に借入をしていたけれどもまた借入をする、再度借り入れををするということは何もおかしなことではないのです。また生活が安定し始めたら返済をすればいい、ただそれだけです。

レイクの再借入はどうなっている?

さてでは別に悪いことではないということ、誰もが起こりうることであるというのを確認した上で、レイクの再借入はどうなっているのか?を確認していきます。

レイクでは以前に利用したことがある人のためのページを用意してくれています。

レイク自体は銀行系カードローンになって今のような営業形態になったのはつい最近のことですが、それまでは消費者金融としての営業もしていました。
(⇒レイクのカードローンにはどんな特徴がある?

そして特に銀行のグループ会社でもなかったのです。でもCMもやるほど有名業者の一つでした。

だから消費者金融として使っていたという人は少なくありません。

消費者金融として使っていた人、銀行系カードローンになってから使っていた人など、いろいろな人がいます。レイクでは3つのパターンに分けて案内をしています。

  • レイクのローンカードを持っている人
  • レイクのローンカードを持っていない、解約した、会員ログイン出来ない人
  • 2011年9月30日以前に契約をした人

今のところこの3つになっていますが、だいたい多くの人が当てはまると思いますので、どれか当てはまる場合にはそれぞれ対処法が違うので注意しましょう。

レイクのカードがあれば簡単

まずはレイクのローンカードを持っているという人です。これはレイクを使っていて、ローンカードを持っているということです。

そしてレイクが現在の株式会社新生銀行のグループになった時から利用しているという人が対象になっています。

レイクのカードがあればまずやるべきことは今の限度額がどうなっているかのチェックです。

カードが有るということは多くの人は限度額が設定されているはずです。なのでその借入可能額があるかないかで対応が変わってくるのです。

まず借入可能額がある場合、10万円や20万円、50万円といった枠がある場合はそのまま利用することが可能です。

即日振込みや電話での追加振込といったことが出来ます。またそのカードはまだ使えるのでATMで借入をすることが出来るでしょう。

逆に借入可能額がないという人についてですが、借入可能額がない理由というのを知る必要があるのでコールセンターに一度連絡を入れないといけません。借入可能額がなくなった理由によっては借りられない可能性もあります。

例えば返済をしていなかった、返済忘れがあったという時にはブラックになっているからゼロになっている可能性もあります。

この時には電話をしても貸出ができないと言われるでしょう。逆に自分で減額してゼロにしてもらっているという場合は借りられます。

どんな理由で借入限度額がないのかわからないうちには、なんとも仕様がありませんのでまずは連絡です。そして連絡をして指示に従って行動するのが最善でしょう。

カードがなければ再度発行を

次にローンカードを持っていない場合です。ローンカードを持っていない場合、この場合には2つの可能性があります。

一つは解約してしまってカードも捨ててしまったという場合であり、もうひとつはカードが単純になくなった場合です。

どちらも特に問題ではありませんが、対応としては無人契約機で現在の契約状況を見るか、もしくはコールセンターに電話をするということになります。

どちらかと言うと無人契約機がないところもありますからコールセンターに電話をしたほうが楽でしょう。

この時に解約をしていたというのであれば、再度契約をし直さないといけません。

解約をしているのではなくなくしただけであれば再度ローンカードを発行することになるでしょう。この時電話やネットでの振込指示はできるはずです。

また会員ログイン出来ないという場合は会員ログインに必要な情報をなくしてしまったということになります。

この時も会員ログインに必要な情報をコールセンターもしくはネットからの問い合わせで知る必要が出てくるでしょう。

再度借り入れをすることに対して、さほどローンカードがないということは大きな障害にはならないでしょう。なのであまり気にしすぎなくても大丈夫です。

レイクとはまた別のローン

最後が2011年9月30日までに利用をしていた人向けなのですが、これはちょっとややこしいことになっています。

利用していた人は全く関係のない話なのですが、株式会社新生銀行グループとレイクを持っていた以前のGEコンシューマーファイナンスという会社の問題です。

そもそもGEコンシューマーファイナンスから株式会社新生銀行グループに算入して、その下にレイクというサービスが有るのですが、レイクというサービスとは別で新生フィナンシャルもまた消費者金融などの業務を行っているのです。

以前までのレイクと同じように利用することが出来るのですが、レイクではなく新生フィナンシャルとの契約ということになります。

つまり事業を統合するときにレイクの機能を2つに分けたために、このようなことになっているのです。

一つは現在でも株式会社新生銀行のグループであり、銀行系カードローンとして貸出をしているレイクです。

もう一つが以前までの消費者金融として貸出をしていたレイクで、こちらのカードローンを新生フィナンシャルが受け継いでいるのです。

なので2011年9月30日までに利用をしていた人というのは消費者金融としての利用での契約になっている、というわけです。

だから一般的に知られているレイクの契約ではなく、消費者金融の契約ということになります。もちろん借入自体は優れています。

同じグループであるということもあり、レイク野使えるところではほとんど使えるようになっているので利便性は問題はないでしょう。

ただ、金利は18%から15%までというように、金利はたくさん借りる人に有利にはなっていません。

なので一度まずは新生フィナンシャルに連絡をしてもらい、その後にレイクに移り変わりたいということを伝えることになるかと思います。

レイクを一切使えないというわけではないですが、契約上の問題なので解決すれば切り替えもできるでしょう。

再度借り入れはレイクがいい?

再度借り入れをするときにはレイクはさほど大きな障害ではないということはわかったかと思います。

レイクはちゃんともう一度使う人にむけて、サービスを展開しているので使うのは問題はありません。ただ他社と比べてどうなのかはまた別の問題です。

レイクがいいのかそれとも他社がいいのかは比べてみないとわからないでしょう。そもそも昔よりも銀行系カードローンは増えていますし、金利も下がってきています。

選べる種類はどんどん増えているので、レイクがベストとはいえないかもしれません。

ただそれはレイクがいいかどうか、人によります。その人の状況によってはレイクがいいかもしれないし悪いかも知れません。のでレイクを使ってもいい人、別のものも検討した方がいい人に分けて解説していきましょう。

レイクがオススメな人

まずレイクがオススメな人はローンカードがあってまだ契約を続けているという人です。これはまず間違いなくレイクを使い続けたほうがいいでしょう。

もしも他のところに行くならば、レイクを解約してからのほうがいいと思います。

上記で2011年9月末まで利用していた人と分けて説明をしていますが、それまでに借りた人もそれ以降に借りている人も同じです。

ローンカードが手元にあって、契約が続いているのであればレイクの方が有利になる可能性は高いです。

なぜレイクがいいとおすすめできるかといえば、それは契約が残っているために他の会社の契約をすると不利になる可能性が高いからです。

よく総量規制の問題があると思いますが、それと同じです。複数借入になってしまうのでオススメできません。

複数借入にならないようにするためには、まずは契約を切るかもしくは契約を続けているレイクを使うかです。借入枠にも影響があるでしょうし、複数借入に慣れてしまうと多重債務などの危険性もありますからあまりオススメできません。

なので複数借入にならないようにするのがいいので、レイクを使い続けたほうがいいでしょう。

レイク以外も見た方がいい人

レイク以外も見た方がいい、比較してもいいという人はレイクとの契約が残っていない人です。

もちろんレイクを使うというのも一つの考え方ですが、もう一度レイクにこだわる必要はなく、いろいろな業者を実て比べてみるといいでしょう。

その時に自分が借りられるところ、借りられそうで条件がいいところが見つかればそちらに行けばいいですし、見つからないというのであればレイクを使えばいいでしょう。

探すのが面倒という人もレイクならそこまで悪い条件はありませんからオススメです。

重要な事はすでにレイクとの契約がないということです。レイクとの契約があると少し制約がありますが、レイクとの契約がないので自由にしていいというわけです。

この契約があるかないかというのは大きな差として考えていいでしょう。

レイクはいつでも使いやすい

こうやって見ていけばわかると思いますが、再度借り入れをするということ、それ自体は社会的に見てもおかしなことではなくなってきています。

昔は借金ばかりする人はダメな人という考えだったかもしれませんが、時代が変わっています。

なのでレイクもそれに対応しています。そしてレイク以外も初めて利用する人に対してサービスをしてくれるのです。

それを考えると、再度借り入れをするということ自体も悪いことではないというのがわかるでしょう。そしてやりやすい時代になっています。

レイクも昔とはだいぶ違ってきているという人もいるかもしれません。確かに昔は株式会社新生銀行とは関係がありませんでした。

しかしレイクはいろいろな会社を経てもやはり人気がありますし、むしろどんどんサービスも良くなってきています。

そう考えると今後もレイクは悪い会社ではないですし、いい金融機関として使っていけるのではないでしょうか。

レイクを以前使っていた人も、やはりレイクはいいと思って使っていたわけですから。今後も信用できる金融機関の一つであることは間違いありません。

【参考ページはこちら】
レイクは他社借り入れがあっても借りられる?

トピックス
ページトップへ