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レイクで借り入れするには!勤続年数は審査基準に重要なのか!?

キャッシングやローンに申し込みをする時に、「勤続年数」という項目が必ずあります。必須項目になっており、必ず記入しなければいけません。

キャッシングやローンには審査がありますが、必須項目ということは勤続年数も審査基準に含まれているということです。レイクでも勤続年数は審査基準で重要な項目です。

勤続年数は長い方が良いことは有名な話ですが、入社したばかり、転職したばかりなどの短い人からすれば不安なもの。

そもそも本当に長い方が良いのでしょうか?レイクの審査基準と勤続年数について考えてみましょう。

収入があるなら勤続年数なんて関係ないんじゃないの!?

お金を借りるのに収入があるのが必要なことは分かりますが、勤続年数まで関係あるとは思いにくいですよね。どのように関係してくるのでしょうか?

収入があるのは絶対条件!!

収入があれば返済はできますよね。だから「収入があるんだから勤続年数なんていいじゃない!」って思うかもしれません。まぁその通りなのですが…。

ですが、収入があるのは絶対条件です。勤続年数が何年かなんて話の以前の問題。

収入がない人は、どんなに他の条件が良くても、問答無用で審査に落ちてしまいます。審査をする必要すらありません。

収入があるだけでは審査への第一歩なだけ!?

収入がなければダメ!では、収入があればOKなのでは?と思いますよね。ならば、逆に何を審査しているのだろう?って思いませんか?
(⇒レイクは収入証明書なしで借り入れできる?

収入がある人が審査を受けれるんです。収入がないと融資なんてできないので、審査すらする必要がないんです。

審査を受ける絶対条件が収入であり、その収入がある人が審査を受ける…。

主に、収入では次のことを審査されます。

  • 年収
  • ボーナスがあるかないか
  • 継続して収入があるかどうか

2つ目のボーナスに関しては、ボーナス払いやボーナス時だけ多く返済するなど、ボーナスに関する返済がある場合に重視され、キャッシング程度では年収に含まれて考えられることも多いです。

なので、主に年収と継続して収入があるかどうかの2点をレイクでは見られると思っておきましょう。

よく条件に「安定した収入」ってありますよね?それが、継続して収入があるかどうかに繋がります。

収入がある人が、どれくらいの年収を貰っているのか、その年収を継続してもらい続けれるのか…。

これが審査されるのです。収入があるというのは、審査への第一歩でしかないんですね。

勤続年数は審査にどれくらい響くものなの??

収入があるだけでは審査に落ちることもあります。それがなぜなのかは分かりませんが、勤続年数が関係していることも結構多いでしょう。どれくらい審査に響いてしまうのでしょうか?

勤続年数で何が分かる??

さて、勤続年数を審査すると何が分かるのでしょうか?何の為に審査をしているのでしょう。それは、簡単に言うと「信用できるのかどうか」です。

お金を貸せば、返してもらわなければいけません。お金を返してもらうには、信用のある人に貸さなければいけないのです。

もっと簡単に言えば「最後まで返済してくれそうな人に貸さないといけない」ということです。その予測を立てる手段の1つが勤続年数なのです。

例えば同じ45歳のお客様が2人いたとしましょう。2人とも年収は同じくらい、同じくらいの金額の融資を希望しています。パッと見た感じ、違うのは勤続年数くらいのものでした。

1人は勤続年数27年。高卒からずっと勤めている方です。もう1人はまだ2年。転職した方でした。どちらの方が信用が大きいと思いますか?

履歴書ではないので、どうして転職したのか、過去に何度転職しているのかなどは聞かれることはありません。今の会社に何年いるのかということだけ聞かれます。

単純に見て、27年勤続している方の方が、この先も辞めずに働き、収入を得続けれると思われますね。

2年しか働いていない方は、この先は続く可能性もありますが、また転職するのでは?とも考えれます。

高額融資を希望するほど勤続年数は重要!

1万円だけ貸してほしいと言うお客様であれば、今どこかでバイトでもしていれば返してもらえそうなもの。勤続年数が何年かなんて、そこまで重要でないように見えます。

ですが、100万円貸してほしいと言うお客様であればどうでしょう?

毎月5万円ずつの返済であっても、利息もあるので20回以上、期間でいうと1年以上も返済を続けてもらわなければいけません。

いつ辞めるか分からないバイトの人にここまで貸せないですよね。社員の方であっても、勤続年数が少ないと、それだけ「この先も続けて働くのかな?」と思われてしまいがち。

長く勤続して働いている人の方が、「この先も辞める可能性は少ないだろう」と思えます。勤続年数が長いほど、高額な融資もしてもらいやすくなるのです。

今日、入社したばかりの人でも、定年まで勤続し続ける人も多いでしょう。でも、自分に合っていない会社だったと辞めてしまう人も多いのは事実。参考程度にしかならないかもしれませんが、勤続年数は予測に重要なんですね。

レイクのお借入診断に勤続年数がないのに重要なの?

レイクのHPには、申し込み前にお試しすることができる「お借入れ診断」という、いわゆる仮審査システムがあります。そこには勤続年数という項目はありません。

お借入診断は『仮』であり目安です!!

よく、仮審査という言葉を聞いたことがあると思います。レイクのお借入診断はまさに仮審査です。(こちらもご参考に→レイクの仮審査と本審査で結果が変わる理由

「これすら通らない人は本審査を受けても無駄ですよ」と教えてくれているだけのもの。

お借入診断では、融資できる可能性があるかないかを簡単に診断するだけのものです。この診断で借りれると判断されても、本審査では落ちる可能性も充分にあります。

お借入診断は絶対に借り入れ不可な人でもクリアする!!

生年月日を入力しますが、それ以上の個人情報は入力しません。名前すら入力しないんです。勤続年数も入力の必要がありません。

例えば、自己破産したての人は、他社借入件数も金額も0です。ですが、一定期間、闇金のような会社でないと借りることはできません。

なのに、このお借入れ診断はクリアします。なぜなら、名前を入力していないので、自己破産している人がどうかなんて分からないからです。なんなら収入0と入力してもクリアしますよ。

勤続年数は本審査でのみ重要?

勤続年数は、「この人に融資するかどうか」というよりも、「この人にはどれくらい融資しても大丈夫か」という部分で重要になってきます。

高額な融資を希望するほど勤続年数は重要であり、それはつまり、収入があれば融資は可能な可能性が高いが融資額は分からない。

勤続年数が多ければ、融資可能な可能性が更に高くなり、高額融資も可能になりやすいということです。

お借入診断では、「何円融資可能」という診断はしていません。あくまでもお借入できる可能性があるのかないのかだけの診断です。なので、勤続年数という項目がないんです。

審査基準をクリアするには絶対に勤続年数が必要なの??

レイクの審査基準がどの程度のものなのか、残念ながら、レイクで実際に審査をしている人にしか分かりません。「少なくとも勤続年数がないとダメなのか?」と思いがちですが、そうでもないんです。

少額融資であればバイトや主婦でもOKなレイク

レイクは20歳以上であれば、アルバイトをしている人や主婦(夫)の方への融資も行っています。年金受給者もOKです。

アルバイトやパートは長く続ける人もいますが、学生の間の数年間だけや、子供ができるまでなどと、短期間で職場を変えることも多いですよね。

となれば、自然に勤続年数も少なくなってしまいます。

もちろん、アルバイトやパートでも勤続年数がある方が有利ではありますが、アルバイトやパートではそれほど大きな融資は期待できません。

少額融資であれば、そんなに高収入・長い勤続年数でなくてもOKというケースが多いです。

安定した収入という面では、アルバイトでも3か月から半年くらいは継続しておいた方が良いでしょう。

新入社員は勤続年数がなくて当然!!

20歳を超えていれば、アルバイトの学生やフリーターでもOKなレイクが、新入社員はお断りとするわけがありません。

新入社員は入社して1年目~2年目くらいの人を言いますね。勤続年数がなくて当然です。

大学や専門学校を卒業して入社したばかりの人は、何も言わずともレイクは理解します。勤続年数が1年満たなくても、なんとなく年齢で予知できますからね。

希望としては1年以上は勤めてからの申し込みをして欲しいと思いますが、入社1年目だからこそお金が必要なんてこともあるでしょう。

それほど高額な融資は期待できないでしょうけれども、可能性は充分にありますよ♪ また、勤続年数を増やすことで、融資可能額をアップさせることも将来的に可能です。

転職を繰り返すのは不利!でも時には有利!?

新入社員とも言えない30代や40代の方、特に男性の方が勤続年数1年や2年と言えば、言わずとも転職というのが目に見えます。

女性なら子育てなど落ち着いての再就職など考慮されますが、男性はどうしてもイメージが悪くなりますよね…。

30代や40代、しかも家庭をお持ちの方が転職をされているとなると、「継続して働けない人」という悪い印象を持たれてしまうことも。

転職を何度も繰り返している、1つの会社に勤まらない人などです。

融資をしても、また辞めてしまうかもしれないとなると、「返済は大丈夫なの?」とレイク側も不安になります。また転職に成功して仕事があれば良いですが、絶対ではないですからね。

しかし、そんなイメージを持たれそうな転職も、時には有利になることもあります。例えば、名も知れない小さな会社に勤めていた人が、超大手に転職した場合などです。

大袈裟な例えをしましたが、簡単に言えば、更に良い収入を得ることができるような転職であれば、勤続年数が少なくても、逆にプラスな印象を与えることになります。

勤続年数は確かに重要!でも、最終的には総合的に審査します!

勤続年数は長いに越したことはありませんが、倒産したり、自分に合わない職場が限界になったり、転職するしかない状況になることだって多いものです。

そんな細かい説明をすることはないので、勤続年数が少ない人ほど不安になると思いますが、最終的には勤続年数を含め、総合的に審査をして判断します。
(⇒レイクの審査は勤続年数が重要?

審査基準は何も勤続年数だけではありません。例えば「200万円以上の融資をするには何年以上は勤続していなければいけない」というような基準はあるかもしれません。

そのような基準があったとすれば、200万円を超える融資は不可能になるでしょう。でも、200万円以下であれば可能性はありますよね。

勤続年数も重要ではありますが、他社の借入があるのかどうかや、実際に今の収入で返済をキチンとできるのかどうかというのが最も重要になってくるでしょう。

総合的に判断して、勤続年数が少なくても融資可能になることも多いので、転職したばかりや、これから転職を考えているなどの人も、諦めないでくださいね。

【参考ページはこちら】
レイクの審査に落ちたら…次に受かるための対処法

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