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レイクのレディースローンを専業主婦の方にお薦めした理由

毎日慌ただしく生活している中、何かとお金の入用があるのは男性だけではありません。

今は働く女性も増え、女性でも何かと出費は重なりますし、ましてや専業主婦も夫と同じ様に家庭を支えているのです。お金が必要な場面が多くあります。

そんな時は、キャッシングやカードローンを利用するのも一つの方法ですが、収入のない専業主婦は消費者金融からお金を借りる事ができません。ではどうしたらいいのでしょうか。

レイクの場合、一見収入がないとお金を借りる事ができないように見えますが、専業主婦でもお金を借りられる可能性はあるのです。

専業主婦だって時にはお金が必要なのです

カードローンを利用するのは何も男性だけではありません。女性だってお金が必要な時もあります。

増えて続けている女性の社会進出も関係あると言えばそうかもしれませんが、何も働いている女性だけがお金が必要とは限りません。

家庭における予想外、予想以上の出費の一例

  • 出産や子どもの成長による行事ごと(例:七五三、成人式)
  • 子どもの塾や習い事の一括払い
  • 子どもの進学・進級による授業料や教材費
  • 家族の病気やケガなどによる入院・通院
  • 身内や親類による冠婚葬祭
  • 家電や車などの買い替え
  • 予定外の帰省や旅行

ここにあげたのは一例ですので、家庭によってはそれ以上に出費をするような事態があるかもしれません。

そうやって考えると、家庭を守る主婦も意外にもお金を必要とします。

中には夫が家計を握っている家庭もありますが、大抵の場合は主婦である女性が家計のやりくりをしているでしょう。

家計をやりくりしていながらお金が必要だと言われると、一見やりくり下手な印象を受ける人もいるかもしれません。

しかし、やりくり上手な人だって時にはお金が必要な場面に出くわす事があるのです。

例えば、子どもの習い事で急な支払いが入り、必要な額を用意するのに定期預金を解約しなくてはいけない。

しかし、数日後の給料日までを凌げば、一昔前のいい金利だった定期をわざわざ解約しなくてもすむ。そんな事もあるかもしれません。

金利のよかった定期の解約は言い過ぎかもしれませんが、実際に数日なんとかできれば・・・なんて事もあるでしょうし、数日とはいかなくとも夫のボーナスまで・・・という事もあるかもしれません。

それにコツコツと貯蓄をするのと急な出費が上手く噛み合わない事だってあります。

家電が1つ壊れると、不思議な事に連鎖反応のように次々に他の家電も壊れるなんて事もあります。想定外の出費が1つだけで終わらない事も間々あります。

また、子どもの教育費は思った以上に費用が掛かる事もその時になって初めて分かる事だったりします。

専業主婦がお金を用意するにはどうしたらいいのか

では、急な出費の場合、どうすればいいのか。

支出を減らす⇒節約をする。
収入を増やす⇒パートに出て働く。

基本的に考えれば、支出を減らすか収入を増やすしかないでしょう。

その中で収入を増やす場合に、主人の仕事を主婦がどうこうする事はできないので、自分で働く事が基本になります。

もちろん、家計のやりくりを工夫して対応できるのならば、それでいいでしょう。

継続的な出費が予想されるのならば、一番手っ取り早いのが、やはりパートなどに出て働く事でしょう。

しかし、誰もが働ける環境にあるとは限りませんし、一時的な出費の場合ならば、無理に働く必要もないかもしれません。

そんな時、よくある解決方法の一つとしてあげられるのがカードローンを利用する事です。

クレジットカードに付帯しているキャッシングを利用する人もいるでしょう。

そのカードローン、いわゆるお金を借り入れするために必要な事は、まず消費者金融など、融資をしてくれる会社に申し込みをする事です。ここで問題が発生します。

専業主婦の場合、消費者金融からお金を借りる事ができない。そこが問題です。

専業主婦はどこからお金を借りればいいのか

専業主婦だろうとサラリーマンだろうと、お金を借り入れする場合に避けては通れない事に、消費者金融や銀行に申し込みをして審査を受ける、という事があります。

これは収入額に関わらず、どんな人でも公平に行われる事です。

そして、件の専業主婦がお金の借り入れの申し込みをして審査を通る以前に、引っ掛かるのが収入があるかどうかです。

まず申し込みの段階で、借入条件として基本的に「安定した収入があること」が挙げられている会社や銀行が一般的だからです。

特に消費者金融では、総量規制により年収の額の三分の一以上の借り入れができません。ということは、収入のない専業主婦は、どう計算しても消費者金融からお金がまったく借りられない事になります。では、どこからお金を借りればいいのか。

それは、銀行系のカードローンを使えばいいのです。というのは、銀行は該当する法律が違う為、総量規制の対象外になるからです。

ということは、収入のない専業主婦でも銀行系のカードローンなら申し込む事ができるのです。

レイクは銀行系のカードローンになります

いくつかある銀行系のカードローンの一つにレイクがあります。レイクと言えば、以前の消費者金融時代のイメージが残っている人もまだまだいるかもしれません。

しかし、今は「レイク」の前に枕詞のように「株式会社新生銀行」と表記されている通り、株式会社新生銀行の一部門として業務を行っているのです。

レイクのホームページの会社概要を開くと、株式会社新生銀行の説明になっているのでわかると思います。

銀行は先ほども言った通り、総量規制の対象外になります。ですので、消費者金融時代の法律に縛られる必要はないのです。(こちらもご参考に→レイクの特徴をもっと詳しく!

特に「レディースレイク」は女性専用のローンとして用意されています。ただ、「レディースレイク」の商品は基本的に、通常のカードローン商品と全く一緒になります。

ちなみにレイクならではの特徴として、レイクで初めて借り入れの人対象ではありますが、以下の2パターンのサービスがあります。

  • 30日間利息0円 
    契約日翌日から30日間は利息が無利息になります。
  • 5万円まで180日間利息0円
    借入額のうち5万円分までは、契約日翌日から180日間は利息が無利息になります。

どちらも期間中に返済日はありますし、期間終了後は通常利息がつきます。また、両方同時に利用する事ができません。

レイクのレディースローンはどんな特徴があるローンなのか

2つのサービスを含めて、基本的にはレイクのローン商品概要と変わりません。では、何がレディースローンとしての特徴があるのか。それは、この商品概要にはない部分になります。

他社や他行でもレディース専用ローンはあり、内容も通常と同じ様なモノではあるのですが、「レディースレイク」もまた同様に、その特徴として女性オペレーターが対応してくれます。

こう聞くと、「なんだ、たいした事ないじゃないか」と思うかもしれないのですが、対応してくれるオペレーターが男性か女性かの違いは申し込む側の女性としては結構大きな事なのです。

同性の男性からすればあまり気にならないかもしれませんが、申し込む側としては相手のオペレーターが男性だと、その声や口調だけで威圧的に感じる方もいるのです。それがオペレーターとしてそのつもりはなくともです。

また、女性ならではの細やかな視点がやはり同じ女性として受け入れられやすく、丁寧に感じる点もあります。夫に内緒に借り入れしたい主婦からすれば同じ女性は相談しやすいものなのです。

特にレイクの女性オペレーターは親切丁寧だと評判です。

レイクの貸付条件では専業主婦はひっかからないのか?

肝心の「専業主婦」は実際にレイクでどうかなのかですが、正直に言えば、条件だけで見ると借り入れが難しいと考えられます。

というのは、利用対象には年齢と国内居住の記載があるのですが、細かな条件として「原則安定した収入のある方」とあります。正確に言えば「専業主婦もOK」と表記はされていないのです。

じゃあ、「専業主婦はお金が借りられないのか」と言う事になるのですが、そうでもないのです。不思議に思う方も多いでしょう。

確かに正確に言えば、審査というものがあるので誰でも大丈夫とは言い切れません。専業主婦に限った事ではなく、パートだろうが正社員で働いていようと同じです。

専業主婦にお薦めする理由はこれです!

審査に可決か否決かの部分はさておき、実際に専業主婦はどうかです。

実は、「専業主婦はOK」の表記はないのですが、商品概要の「原則安定した収入のある方」と表記されている言葉をよく見ると「本人に」とまでは書いてありません。

世帯として見れば、安定した収入はあります。

そして、実に多くの専業主婦が借り入れをしているのです。これが、専業主婦にもお薦めできるポイントです。

実際に簡易審査にあたる「お借入診断」を見てみるとわかります。項目としては、生年月日と年収、他社への借り入れ件数と金額を入力するようになっています。この年収が曲者です。

注意事項に専業主婦(夫)の場合、「0」を記入するように表記されているのです。安定した収入が本人にある事が条件のような事も記載されているにも関わらず、です。

確かに年収の項目を「0」で入力すると「0は入力できない」旨の注意文が出てくるのにもかかわらず、そのまま診断を続けると「融資の可能性がある」と診断結果がでるのです。

本当に専業主婦というだけでダメだったのならば、年収が「0」の段階で、融資不可と診断されるはずが、「融資の可能性がある」と判断されると言う事は(専業主婦かどうかを問う項目はないのですが)専業主婦でも借り入れできる可能性はあると言う事です。

実際に口コミでも専業主婦で借り入れ出来た人も多くいます。表立って専業主婦は融資対象とは表記されていないのですが、専業主婦も借り入れができるのです。

審査の可否の理由を教えてもらえないという事もあり、レイクから正確な情報を得る事はできませんが、収入という部分が世帯収入でも大丈夫だという情報もまた、多くの口コミサイトで見られます。

家族に秘密で借入する場合には注意しましょう

ただ夫に内緒の場合、注意は必要です。専業主婦に限った事ではないのですが、よく郵便物や自宅への電話で家族にばれてしまったと言う話が多々あります。
(⇒レイクから家に手紙や郵便物が届くのはどんな時?

その為、対応や申込方法に気を使う必要があります。

  • 申込方法はネットや携帯電話、自動契約機を使うようにする
  • オペレーターに家族に内緒の旨を伝える
    (審査の段階での在籍確認や電話連絡の連絡先に配慮してもらうようにする)
  • 通帳やパソコンの履歴の管理に気をつける
  • 明細などが郵送で届かない様にWEBで明細照会できるようなサービスにしておく
  • 延滞などを起こさないようにする
    (電話が入ってしまう可能性が出てくる)

などの対応をするようにしておくといいでしょう。

もちろん、レイクからの電話は基本、銀行名や個人名で名乗って「レイク」の名は言わない、カード発送の郵便も本人限定郵便であったり、基本的に明細の郵送はしないようになっている、などの配慮はレイクの方でもしてくれています。

また、申し込みの段階で、「家族に内緒」かどうかを問う項目もあります。

それでも万全を期したい方や心配な方は、申し込み方法や申し込む際に家族に内緒の旨を伝えて、相談するといいでしょう。

【参考ページはこちら】
レイクの審査に通れない理由を徹底解析!

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